ライブチャットでは会話ももちろん重要ですが、
『映像』=“自分がどうカメラに映っているか?”
十分注意しなければなりません。
カメラ写りを常にチェックしながらの
ライブチャットをするのは結構大変だとは思いますが、
でも馴れちゃえば大したことはないと思います。
チェックポイント@
『チャット中、ず〜っとあてずっぽの方向を見ている』
これは別にチャットをする気が無いのではなく、
発言のタイピングに夢中でキーボードばかり見たり、
PC画面をずっと見てて、ちっともカメラ目線にならず
ユーザーの目にはあてずっぽの方向を
見ているように映る状態です。
対策としてはWebカメラの位置をPCの画面を見た時に
自然に目に入る位置に移動し、カメラを意識しましょう。
キーボードを見ないと打てない人は
マイクを利用するのが良いでしょう♪
ずーっと、あさっての方向を見てると
ユーザーはげんなりしちゃいますよ〜!
バシッとカメラ目線をプレゼントしちゃいましょう♪
チェックポイントA
『話に夢中になって、映っている顔が油断しきっている!?』
今度は@とは逆に、きちんと顔が映ってはいるのですが、
話を盛り上げるのに夢中で、油断しきった顔が映る。
また、爆笑しすぎて顔がちょっと。。状態になる等です。
人はとかく、一つのことに夢中になると
他のことに気が回らなくなるものです。
大口で笑わないようにする、
タイプする時に口が半開きにならないようにする、
常に見られてる事を意識するようにし、気をつけましょう♪
チェックポイントB
『チャット内容と映像のテンションに何故か差がある??』
チャットの内容的には盛り上がって楽しそうなのだが、
画面の映像は無表情で、つまらなそうにさえ見える、
本人も楽しいハズなのに? という状況です。
Webカメラは全体的に、暗めで映る傾向があり
暗い、低いテンションに見える場合があります。
また、カメラの画質、通信状況によっては
本人が思ってるような感情表現が相手に伝わらない
なんて場合もあります。
リアクションはちょっと大げさにしてあげると良いでしょう♪
と、いってもさとう○緒のようにブリッコするのは
ユーザーの好みで評価が大きく分かれるので注意です。
一番の対策は、チャット中の画面において
自分がどう映っているか、こまめにチェックすることです。
ユーザーは常に映像を見ながらチャットをしています。
お話と映像がセットであることを忘れないようにしましょう!
映像とチャットの両方で満足させることが出来れば、
チャットレディの星もそう遠くはないと思います☆